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2025年4月最新!睡眠の質について徹底解説

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2025年4月最新!睡眠の質について徹底解説

睡眠は人生の中でも最も長く、

ほぼ人生といっても過言ではありません。笑

そんな、睡眠について皆さんはどれほどご存じですか?

近年、睡眠の質に関して注目が集まっており、

様々な製品が開発されています。

そんな製品についても、触れていこうと思っています。

 

この記事を読んでいただければ

今日からでも実践できる!

あなたの睡眠の質を向上できる方法や

仕事や趣味にも集中できるカラダを手に入れていることでしょう。

 

何を隠そう、私も時には眠れない、眠りが浅いなど

朝起きたときに充実した睡眠だったと思えないこともあるものです。

でも、何日も睡眠に不安がある…といったことはあまりありません。

それは、私が睡眠の質を向上させる方法をちゃんと知っているからなのです。

睡眠がとれない…これはカラダからのSOSなのかもしれませんので、

ほおっておいて言い訳がありません。

 

睡眠の質を低下させる原因とは?

⒈.生活習慣

不規則な生活習慣を送っていると、体内時計が狂い、自律神経が乱れていきます。

カラダはある程度のリズムを持っています。

朝起きて、朝ごはん食べて、運動して、お昼ご飯食べて、仕事して、夕飯食べて、お風呂入って、寝る

人によって違う生活習慣を持っていますが、

毎日があまりにも違う生活習慣になってしまうと、

副交感神経と交感神経の切り替わるタイミングも変わってしまいます。

要するに毎日時差ぼけのような状態になってしまうということです。

 

2.ストレス

ストレス社会においてこの話題に触ないわけにはいきません。

ストレスは自律神経を緊張させ、心拍数上昇、筋緊張亢進など眠れない要素をたくさん作ってしまいます。

ストレスを感じると、脳は危険を察知して

カラダを守ろうとする行動に出ます。

これが、睡眠に影響してしまうのです。

眠ろうとすると心臓がバクバクする、いろんな不安に押しつぶされそうになる…などを感じたら

それはストレスを感じているサインかもしれません。

3.寝室の環境

寝室の環境は睡眠にとってはとても大切です。

布団やマットレス、枕、光の入り、パジャマ、室温など睡眠環境を左右する要素はたくさんあります。

布団、マットレスは基本的に寝返りしやすいものの方がいいでしょう。

パジャマは体温がこもることのない通気性があるもの。

部屋は暗くして、眠る時間だということをカラダに教えてあげましょう。

4.病気・睡眠障害

精神疾患や痛みを伴う疾患ではもちろん睡眠は障害されますし、

頻繁な尿意でも何度も起きてトイレに行くことになりますから

睡眠の妨げになります。

 

睡眠の質を高めるための方法

1.規則正しい生活を送ること

まずは生活習慣の見直しです。

なるべくルーティンを作ることも大切です。

朝起きたら白湯をのむ

寝る前にホットミルクを飲む

など、自分に合った睡眠前のルーティンを作ることで

体内時計を正常化することができます。

2.眠る前のリラックス法

眠る前のリラックス法にはいろいろありますが、

アロマを焚いて匂いでリラックス

フットバスなどで足を温めてリラックス

音楽を聴いてリラックス

なんでもいいのです。

自分に合ったリラックス法を見つけてみましょう。

3.快適な寝室環境

寝るときはなるべく暗い方がいいでしょう。

目を閉じていても光を感知してしまうと

知らぬ間にストレスになっていることもあります。

なるべく静かで、暗い部屋がおすすめです。

4.睡眠をサポートする栄養

睡眠前のカフェインなどの刺激物の摂取は交感神経優位にさせてしまうことも

ありますので注意が必要です。

また、腸内環境を整え、腸の動きが正常に行われると副交感神経優位に変わりやすく

リラックスしやすくもなりますので乳酸菌や発酵食品の摂取はお勧めです。

なんでも摂り過ぎは厳禁ですので注意して下さい。

5.快眠グッズの活用

快眠パジャマや枕、アイマスクなどありますが、

なるべくカラダを締め付けず、通気性がいいものを選ぶといいでしょう。

蒸れや熱いといった感覚は特に眠りを妨げます。

寝るとき寒いからと言って、厚手のパジャマを着ることはお勧めしません。

また、ボタンや装飾品がついていると知らぬ間に一点を圧迫してしまう可能性がありますので

なるべく何もついていないものがいいでしょう。

 

ここからはよくある質問について

答えていきたいと思います。

⒈理想的な睡眠時間は?

これは個人差があります。

ですが、7.5時間以上の睡眠は免疫力を高めるという研究データもあります。

子供の成長に必要な睡眠時間は10時間以上とも言われているので

年齢や生活にあった睡眠時間があると思います。

 

2.寝る前にスマホは大丈夫?

寝る前にスマホを見るのはNGです!

どうして、いけないのかというと

光による刺激は交感神経優位にしてしまうからです。

光による刺激はその他にも

首から頭部の筋肉を緊張させます。

頭痛の原因となるので、なるべく短いことに越したことはありません。

寝る前にはなるべく刺激をさけ、

自律神経を興奮させないことも重要といえます。

 

3.昼寝は睡眠の質に影響する?

昼寝の時間によります。

昼寝は15分までにすることがポイントです。

完全な睡眠に入ってしまうと、夜の睡眠に影響を及ぼす可能性があります。

完全に眠りに入らない、15分までを目安に13時~15時頃に昼寝をすることをお勧めします。

 

睡眠の質を向上させるためのアロマの選び方

リラックス効果が高く、心を落ち着かせてくれる香りのアロマを選びます。

おススメの香りを紹介します。

  • ラベンダー

リラックス効果が高いアロマとして一番ポピュラーです。

  • カモミール

リンゴんもような甘い香り。不安や緊張を和らげる効果が期待できます。

  • ベルガモット

柑橘系のさわやかな香りです。ストレス緩和に効果が期待できます。

気分転換したいときにおすすめです。

  • サンダルウッド

落ち着いた木の香りです。瞑想やヨガなどにもよく使われる香りです。

  • マジョラム

甘く、穏やかな香りです。神経の高ぶりを静め、深いリラックス効果が期待できます。

ストレスや不安の多い人におすすめです。

 

アロマの使い方

  • アロマディフューザー

アロマディフューザーで香りを拡散させる方法です。

タイマー付きのものを使うと、就寝前でも安心です。

  • アロマバス

お風呂にアロマを数滴たらして、匂いを楽しみながらカラダを温めることができるので一石二兆です。

  • アロマスプレー

アロマに精製水を混ぜてスプレーを作ります。

香りの強さを自分で調整できるので、強いにおいが苦手な人にもおすすめです。

枕などにスプレーして楽しむとよいでしょう。

  • アロマストーン

アロマストーンにアロマをたらして、枕元に置く方法です。

 

アロマを使用する際の注意点

アロマは原液のままカラダ付けないようにする。

妊娠中や授乳中の方、小さなお子様がいるご家庭ではアロマの種類に注意して下さい。

植物の香りなので、アレルギーがある場合は注意が必要です。

自分の好みの香りでないのに、無理に使用することはストレスになることもありますので

お好みの香りを調合するのも楽しみの一つになります。

専門の方に相談するのもいいでしょう。

 

リラックスできる音楽を活用しましょう

自然の音楽、例えば小川のせせらぎや

波の音、小鳥のさえずり、焚火の音にもリラックス効果があるとされています。

お好みの音を楽しむのもいいでしょう。

 

まとめ

睡眠の質を高めるということは、

生活を豊かにすることにつながります。

1日中眠気がとれない、ボーっとする、やる気が起きない…

そんな毎日はもったいないです。

なるべく、毎日を充実したものにしたいなら、

睡眠をしっかりとることです。

 

当院のご紹介 About us

院名:たばた鍼灸接骨院
住所〒355-0028 埼玉県東松山市箭弓町1-1-23
最寄:東松山駅
駐車場:車2台(当院目の前)
※他 当院向かいの月極駐車場22番 駐輪場あり
                                 
受付時間
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定休日:日曜・土曜午後
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