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肩こりでお悩みの方へ

  肩こりでよくあるお悩み

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  • 肩こりには
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筋疎血を解消して肩こりを根本から解消!

肩こりを解消できず、慢性的な症状に悩まされている方はたくさんいます。

 

近年の研究によって、肩こりに伴う痛みが筋疎血によるものであることが分かってきています。

 

そこで、筋疎血のメカニズムや原因、肩こりの根本的な解消法についてご紹介します。

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肩が痛くなる原因と引き金について

長時間パソコンに向かっていると徐々に肩が痛くなってくる、という方も多いのではないでしょうか。
デスクワークの増加やスマホの普及に伴って肩こりに悩まれる方は増えています。
なぜ肩に痛みが生じるのでしょうか。
その原因とメカニズムについてご紹介します。

 

【肩こりの原因】

 

一般的に、肩こりの原因としては次のようなものが挙げられています。

 

◆骨格

日本人は比較的肩こりの多い民族だとされていますが、その理由の1つとして骨格が挙げられています。
日本人を含むアジア人の多くは首が細くて長いため首や肩にかかる負担が大きいということがその理由です。

 

◆デスクワーク

パソコン仕事や細かい作業など、長時間に渡って同じ姿勢でいると筋肉が緊張してしまい、肩こりのリスクが増すとされています。

 

◆眼疲労

パソコンやスマホの画面をじっとみていると目の周りの筋肉が収縮し、血液の循環を阻害します。
また、目から入った情報は脳の後頭葉で処理されるのですが、情報量が多ければ多いほど後頭葉が疲れ、それが肩こりにつながると考えられています。

 

◆ストレス

最近は医療機関でもよく「ストレスは万病のもと」などといいますが、肩こりもストレスによって発症リスクが増すと考えられています。
ストレス状態が昂じると自律神経のバランスが乱れ、血行不良につながり、身体の回復力が低下します。
そのため、肩こりが慢性化しやすくなってしまいます。

 

【肩こりによる痛みのメカニズム】

 

肩こりの原因はさまざまですが、直接の原因としては「筋緊張」「血行不良」が主となります。
何らかの原因によって肩周りの筋肉が緊張して硬くなると、血管を圧迫して血行が阻害されます。
血行が阻害されると疲労物質が溜まってしまい、神経を刺激して肩のこりや重さ、痛みにつながります。

日常で行える肩こりへの対処法と予防法

肩こりは生活習慣の結果として起こるケースが多いため、日常生活でのちょっとした工夫で予防を行いましょう。
実際に肩こりがある場合の対処法と併せてご紹介します。

 

【肩こりがある場合の対処法】

 

実際に肩こりが出ているときには、次のような方法で対処することをおすすめします。

 

◆肩周りを温める

肩こりの多くが血行不良によってもたらされるため、肩こりがある場合は肩周りを温めることで緩和につながります。
お風呂に浸かって温める方法がもっとも簡単ですが、ホットパック蒸しタオルなどで温めることも効果的です。

 

◆目を休める

目を使いすぎると目だけでなく脳も興奮状態となり、身体を休めることができなくなります。
目の疲れがあるときには、一時的に濡らしたタオルなどで目頭を冷やし、その後、蒸しタオルなどで温めるとよいでしょう。
冷やしてから温めることで、さらに血行を促進する効果が期待できます。

 

【肩こりの予防法】

 

肩こりの多くは不良姿勢や血行不良からもたらされます。
次のような予防法によって肩こりを未然に防ぎましょう。

 

◆姿勢の改善

デスクワークによって肩こりが増すという方は、クッションや丸めたタオルを椅子と腰の間に挟み、背中が丸くならないように工夫しましょう。
また、こまめに休憩を入れて身体を動かすようにしましょう

 

◆ストレッチ

普段から肩周りのストレッチを行い、血行が悪くならないよう意識しましょう。

 

◆運動不足の解消

なるべく身体を動かし、筋肉の緊張と血行不良が起こらないよう意識しましょう。
忙しくて運動をする時間がないという方でも、一駅手前で電車を降りて歩いたり、できるだけ階段を使うなどの工夫をするとよいでしょう。

たばた鍼灸接骨院の【肩こり】対処方法

当院では、超音波・立体動態波・鍼施術などを用いて緊張した筋肉をほぐすとともに、運動療法によって肩甲骨の動きを正常な状態へと導いていきます。姿勢の崩れが気になる方には、運動指導もあわせておすすめしています。

肩こりの改善には、日々のセルフケアも欠かせません。ご自宅でできるストレッチやセルフケアの方法もあわせてお伝えしていますので、施術後の再発予防にもお役立ていただけます。


肩こりにマッサージは効果的?

「肩こりにはマッサージが効く」というイメージを持つ方は多いですが、実際にはマッサージが有効かどうかは一概には言えません。マッサージが効果的なケースも多い一方で、症状や体質によっては、マッサージよりも電気施術や運動療法など、他のアプローチの方が合っている場合もあります。

ご自身の肩こりにどの施術が合っているかは、まずは来院してご相談いただくのが近道です。


肩こりを一瞬で治す方法はある?

結論から言うと、肩こりを一瞬で完治させる方法は残念ながらありません。ただし、一時的に肩が軽く感じられる方法はいくつかあります。まずは肩こりの原因を正しく把握し、根本的な改善を目指していくことが、結果的に一番の近道です。


スマホ首(ストレートネック)にご注意ください

スマートフォンを見る時間が長くなると、下を向いた姿勢が続き、首や肩に大きな負担がかかります。この状態が続くことで起こるのが、いわゆる「スマホ首」(ストレートネック)です。

本来、首の骨(頸椎)はゆるやかなカーブを描いていますが、うつむいた姿勢が習慣化すると、このカーブが失われてまっすぐな状態になってしまいます。首がまっすぐになると、本来分散されるはずの頭の重さ(約5〜6kg)を首や肩の筋肉だけで支えることになり、肩こりや首こりだけでなく、頭痛、めまい、手のしびれ、自律神経の乱れなど、さまざまな不調につながることもあります。

スマホ首になりやすいのはこんな方

  • スマホやパソコンを長時間、下を向いて操作する方
  • デスクワークで前かがみの姿勢が続く方
  • 猫背気味で、あごが前に出やすい方
  • 肩こりや首こりがなかなか改善しない方

心当たりのある方は、姿勢を見直すだけでなく、一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。

当院でのスマホ首対策

当院では、姿勢の崩れや首・肩まわりの筋肉の緊張を確認したうえで、超音波・立体動態波・鍼施術などで筋肉の緊張をゆるめつつ、運動指導によって正しい姿勢を保てるようサポートしていきます。

日常生活の中でも、スマホを目線の高さまで持ち上げる、長時間同じ姿勢を続けないなど、ちょっとした意識の積み重ねが予防につながります。セルフケアの方法もあわせてお伝えしていますので、スマホ首・ストレートネックが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

著者 Writer

著者画像
院長:田端宏貴(たばた ひろたか)
昭和59年 5月30日生まれ
A型
川越市出身
東京農業大学附属第三高等学校卒
東京医療専門学校卒
趣味は電療ですね。電療は奥が深く、知識がないと結果を出せないものなので、勉強すればするほど皆様に喜んでいただけるので大好きです。
そのため、当院には沢山の種類の機器があるのです。完全に私の趣味です。
 

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当院のご紹介 About us

院名:たばた鍼灸接骨院
住所〒355-0028 埼玉県東松山市箭弓町1-1-23
最寄:東松山駅
駐車場:車2台(当院目の前)
※他 当院向かいの月極駐車場22番 駐輪場あり
                                 
受付時間
9:30〜
13:30
-
15:30〜
20:00
要予約 - -
定休日:日曜・土曜午後
※基本的には予約制ですが急患対応可能です。
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