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野球肘でお悩みの方へ

  野球肘でよくあるお悩み

  • 野球をしていて肘を痛めて
    しまった

  • 投球動作に
    伴って肘に
    痛みが出る

  • 肘に痛みが
    出ない投げ方を
    教えてほしい

  • なぜ野球肘に
    なるのか
    原因を知りたい

野球肘は結果として起こるものです!

野球をしているとさまざまな場所にケガをするリスクが生じますが、野球肘もそのうちの1つです。

 

ただ、野球肘を発症すると肘にばかり注意がいきがちですが、
実は、肘以外にも野球肘の原因は存在しています。

 

野球肘に伴う肘の痛みは複数の原因が絡み合った結果であることを理解し、

原因を根本から取り除いていくことが重要です。

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野球肘のタイプと原因をご紹介!

野球肘は小学生や中学生など、成長期の野球選手に多くみられるスポーツ障害です。

野球肘になってしまうと膝の痛みや動かしにくさだけでなく将来に残る変形も生じてしまうことがあるため、正しい予防と対照を行うことが大切です。

まずは、なぜ野球肘を発症してしまうのか、原因や症状についてご紹介します。

 

【野球肘のタイプと原因】

 

実は、一口に野球肘といっても、大きく分けて2つのタイプがあります。
そこで、それぞれの原因や症状を詳しくみていきましょう。

 

◆内側型野球肘
野球肘のなかでもっとも多くみられる症例が内側型の野球肘です。

誤った投球フォームや肘に付着する筋肉や腱の緊張ウォーミングアップ不足オーバーユースなどが原因で靱帯・腱・軟骨が損傷し、障害となってしまいます。

投げる動作を繰り返すことによって肘の靭帯付着部分が剥がれてしまう「肘内側々副靭帯性裂離骨折」や、骨端線という部分が傷つき炎症を起こしてしまう「内側上顆骨端症」が主な内側型野球肘です。

初期のころには投球動作に伴って肘の内側に痛みがみられる程度ですが、進行すると日常の動作に伴って痛みを生じたり、何もしていなくても痛みを生じたりすることもあります。

 

◆外側型野球肘

外側型野球肘「離断性骨軟骨炎」という症状です。

外側型野球肘の原因としては、肘の外側への過剰な負荷が挙げられています。
また、身体の硬さも外側型野球肘の発症リスクを高めます。

上腕骨と橈骨という2つの骨が投球の際に衝突し、それを繰り返すことで骨や間の軟骨が傷ついてしまう障害です。

外側型野球肘の厄介なところは、初期には自覚症状を伴わないという点です。
進行すると肘関節の曲げ伸ばしが困難になり、徐々に肘の外側に痛みが生じることとなります。

 

重症のものでは手術が必要になる場合があります。

野球肘が疑われる場合の対処法について

野球肘は、足関節捻挫や骨折、脱臼のように明らかな原因があって、突然発症する外傷とは異なっています。
どちらかというと「気が付いたら痛みがあった」という野球肘だからこそ、慎重な対応が求められます。

 

【野球肘が疑われる場合の対処法】

 

野球肘は初期の段階だと自覚症状がなかったり、日常生活には支障を来たさなかったりすることも多いです。
そのため、気が付いたら重症化していたというケースも少なくありません。
では、野球肘が疑われる場合、どのように対処すればよいのでしょうか。

 

◆練習後にクールダウンを行う

野球肘が疑われる場合、投球動作に伴って肘関節に炎症を起こします。
そのため、投球後に氷嚢やアイスパックなどで10分ほど冷やし、炎症の拡大を防ぐことが重要です。

 

◆休むべき時は練習を休む

大人はもちろんですが、子どもの場合、痛みがあっても隠して練習を続けることが少なくありません。
親や指導者が「休むのも練習の内」としっかりアドバイスを行い、症状を悪化させないことが重要です。

 

◆整骨院・接骨院でみてもらう

レントゲンを撮っても原因がはっきりしない場合、筋肉や腱の緊張によって肘に痛みを生じている可能性もあります。
そのような場合、整骨院・接骨院で施術を受けるのもおすすめです。

 

【野球肘の予防法】

 

野球肘は結果として起こるスポーツ障害の一種なので、普段から予防に取り組むことが重要です。

 

◆正しいフォームを身につける

成長期の子どもは骨の成長に伴い、投球フォームが崩れがちになります。
その時々で投球フォームをみなおし、正しい投球動作を身につけられるようアドバイスしましょう。

 

◆肘関節を冷やさない

肘関節が冷えると筋肉が硬くなり、野球肘の発症リスクが高まります。
普段からお風呂で温めるなどして、肘関節を冷やさないよう心がけましょう。

 

◆筋肉の柔軟性を保つ

肘に付着する筋肉が硬くなると、野球肘の発症リスクが高まります。
普段からストレッチウォーミングアップをしっかり行い、筋肉が硬くならないようにしましょう。

たばた鍼灸接骨院の【野球肘】対処方法

成長期のスポーツ障害(バスケットボール・野球のケガ)にも対応

スポーツ障害は競技によって特徴があります。バスケットボールではジャンパー膝(膝蓋腱炎)やオスグッド病(オスグット病)、野球では肩腱板損傷野球肘(投球障害肘)、サッカーやランニングなど走る・跳ぶ動作の多い競技ではセーバー病(踵骨骨端症)が代表的で、症状が重い場合は骨折を伴うこともあります。

成長期のお子様は、骨端線(こったんせん/将来骨になる軟骨部分)が影響を受けると、成長障害につながる恐れがあります。痛みや違和感を覚えた時点での早めのご来院をおすすめしています。

痛みが強くなってから来院された場合、回復に時間がかかるだけでなく、スポーツへの恐怖心や意欲の低下につながることもあります。また、成長期は栄養不足により靭帯・筋肉・腱・軟骨が脆弱になり、ケガのリスクが高まることもあるため、当院では食事の状況についてもお伺いする場合があります。栄養の摂り方やお子様の成長に関するお悩みも、あわせてご相談ください。

野球肘・野球肩の施術について

野球肘・野球肩の施術では、肘だけでなく肩の状態、体幹まわりの動き、姿勢まで確認し、投球動作に無理がないかを見極めながら施術を行います。

痛みの緩和にはハイボルテージ施術、回復の促進には立体動態波・マイクロカレントが有効で、中学生以上のお子様には鍼施術もご案内しています。あわせてご自宅でできるセルフケアの指導も行い、競技復帰後も継続してサポートいたします。

対応するスポーツ障害の例

  • ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
  • オスグッド病(オスグット病)
  • 野球肩・肩腱板損傷
  • 野球肘(投球障害肘)
  • セーバー病(踵骨骨端症)
  • 成長期の骨端線損傷・成長痛

お子様の膝や肘、肩の痛みでお悩みの保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。


ケガの予防施術も大歓迎

当院では、ケガをしてからの施術だけでなく、ケガを未然に防ぐための予防施術も積極的に行っています。「痛みはないけれど、疲労が溜まっている」「フォームの崩れが気になる」「シーズン前にコンディションを整えたい」など、痛みが出る前の段階でのご来院も大歓迎です。

体幹まわりの動きや姿勢、関節の可動域、筋肉のバランスなどをチェックし、ケガにつながりやすい癖や弱点を早期に見つけることで、パフォーマンスの向上にもつなげていきます。

立体動態波やマイクロカレントによる筋疲労の回復サポート、ストレッチ指導やセルフケア指導など、予防の段階からしっかりとサポートいたしますので、「まだ痛くないから」と我慢せず、お気軽にご相談ください。


迷ったときは、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

著者 Writer

著者画像
院長:田端宏貴(たばた ひろたか)
昭和59年 5月30日生まれ
A型
川越市出身
東京農業大学附属第三高等学校卒
東京医療専門学校卒
趣味は電療ですね。電療は奥が深く、知識がないと結果を出せないものなので、勉強すればするほど皆様に喜んでいただけるので大好きです。
そのため、当院には沢山の種類の機器があるのです。完全に私の趣味です。
 

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当院のご紹介 About us

院名:たばた鍼灸接骨院
住所〒355-0028 埼玉県東松山市箭弓町1-1-23
最寄:東松山駅
駐車場:車2台(当院目の前)
※他 当院向かいの月極駐車場22番 駐輪場あり
                                 
受付時間
9:30〜
13:30
-
15:30〜
20:00
要予約 - -
定休日:日曜・土曜午後
※基本的には予約制ですが急患対応可能です。
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