産後の不調でよくあるお悩み
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尿漏れに
悩まされている
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育児をしている
とふと気分が
落ち込む
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睡眠がまま
ならず身体が
疲れている
-
育児中に
手首、膝が
痛くなった
産後の不調は早めに取り除こう!
女性には生涯に何度かホルモンバランスが大きく乱れる時期がやってきます。
その1つが妊娠・出産期ですが、出産を終えた女性にはさまざまな不調が降りかかることもあります。
また、出産前とは異なる体質へと変化するケースもみられます。
では、なぜ産後に体調や体質が変化するのでしょうか。
そんな産後の不調の原因や改善法についてご紹介します。
産後の不調でお悩みの方におすすめのメニュー Recommend Menu
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風邪を引いたときやケガを負った時に「昔に比べて改善が遅くなってきた」と感じることはありませんでしょうか。
もしかしたら、年齢とともに自然治癒力が低下しているのかもしれません。
そのような方には、鍼灸の施術がおすすめです。 -
鍼と言うと肩こりや腰痛を改善するための施術だと思われている方も多いと思いますが、最近では美容目的で鍼の施術を受けられる方も増えています。
美容鍼でターンオーバーの周期を整え、お顔のハリやツヤを取り戻してはいかがでしょうか。 -
出産後の女性はホルモンバランスの変化により、さまざまな心身の不調に悩まされます。
また、体型が戻らないことにお悩みになるケースも少なくありません。
そんなお悩みをお持ちの女性には、産後骨盤矯正やEMSによる施術がおすすめです。 -
腰の痛みや膝の痛みを訴えて医療機関でみてもらうと、「筋力を鍛えるように」とアドバイスされることが少なくありません。
ただ、運動が苦手な方や、筋力が弱くなっている方にとって、筋肉を鍛えることはなかなか難しいことです。
また、ダイエットには運動が必要だとは理解していても、継続するとなるとかなりの困難を伴うものです。
そんな方には、EMSを使った施術がおすすめです。
EMSトレーニングで不調や体型の改善に取り組んでみてはいかがでしょうか。 -
フェイシャルケアというと、美容系のサロンで行うイメージがありますが、最近では整骨院・接骨院でも電気や手技によるフェイシャルケアを行っています。
電気を使ってフェイシャルケアを行うことで、身体の内側から美を手に入れることが期待できます。 -
筋膜には全身につながっているものと、個々の筋肉を包んでいる膜の2種類あります。関節を動かすときに筋肉が収縮しますが、収縮すると接し合っている筋肉と筋肉が摩擦を起こします。その摩擦を軽減するのに筋膜が役立ちます。ですが、筋膜同士がくっつき合っていると、摩擦を強く起こし炎症を引き起こし怪我となることもあります。くっつき合ってしまった筋膜をはがし動きをよくすることが大切なのです。これを筋膜リリースと言います
産後の不調の種類や原因について
出産後の女性には、さまざまな身体的・精神的不調がみられます。
お一人おひとり現れる不調はさまざまですが、なぜそのようなことが起こるのでしょうか。
初めに、産後にみられる不調の種類や、その原因についてみていきましょう。
【産後の不調とその原因】
出産後には主に次のような不調がみられます。
原因と併せてご紹介します。
◆腰痛
産後の女性にみられる身体的なお悩みの多くが腰痛です。
妊娠中に徐々に大きくなったお腹が、出産後に突然軽くなると、全身のバランスが崩れてしまいます。
また、授乳や赤ちゃんを抱え上げる動作に伴い、腰を曲げ伸ばしする機会が増えると、腰痛のリスクも増してしまいます。
◆尾骨や股関節の痛み
妊娠・出産期には女性ホルモンの一種であるリラキシンが分泌され、骨盤を構成する骨同士を結び付けている靱帯がゆるみ、赤ちゃんが産道を通りやすい状態へと変化していきます。
ところが、出産後に靱帯がゆるんだ状態で骨盤周囲へと負荷がかかることで、尾骨や股関節の痛みを生じやすくなります。
◆不眠
生まれたばかりの赤ちゃんには昼も夜もなく、お腹がすいたといっては夜中でも泣き、眠いといってはぐずります。
そのため、出産後の女性は睡眠もままならなくなってしまいます。
◆イライラ
育児に伴って昼夜の別もなくなると、脳内神経伝達物質の一種であるセロトニンの分泌量が減少します。
セロトニンには心身の興奮を鎮める作用があるため、セロトニンが不足することによって、イライラや不安といったお悩みがみられるようになります。
◆尿漏れ
妊娠中に骨盤を支えるハンモックのような筋肉である骨盤底筋群がゆるむことで、産後に尿漏れがみられやすくなります。
◆腱鞘炎や体型の変化
初めてのお子さんの場合、手首に痛みが生じる腱鞘炎(初産腱鞘炎ともいいます)を起こしたり、体型の変化がみられたりします。
初産の方に腱鞘炎がみられる理由としては、初めての育児に伴う心身のストレスがあげられます。
また、育児に伴って骨盤のバランスが乱れることで、体型の変化が出やすくなります。
産後の不調を改善するにはどうしたらいい?
出産後の女性には、さまざまな身体的・精神的トラブルが襲い掛かります。
では、どのようにしてトラブルを回避すればよいのでしょうか。
また、日常で行える産後の不調の予防法はあるのでしょうか。
【産後の不調がみられる場合の対処法】
実際に産後の不調がみられる場合、どのように対処すればよいのでしょうか。
◆自分の時間を作る
24時間ずっと赤ちゃんと二人っきりでいることは疲れるものです。
可能であればパートナーの方に協力してもらい、少しでも構わないので自分だけの時間を作るようにしてみましょう。
◆手助けしてもらう
一人で育児のすべてを背負ってしまうと心身ともに疲弊してしまいます。
肩の力を抜いて、頼れるところは他人に手助けしてもらうとよいでしょう。
近くにご両親がいるようなら、少し赤ちゃんをみてもらって、昼寝をするなど体力の回復に努めましょう。
場合によってはヘルパーさんを頼むのもよいでしょう。
◆医療機関で相談する
産婦人科のある大きな医療機関の場合、出産後の女性のカウンセリングを行っているケースも少なくありません。
人に聞いてもらうだけで悩みの半分は解消するという話もあります。
精神的につらい場合は、カウンセラーに相談するのもよいでしょう。
【産後の不調の予防法】
産後の不調は主に普段の生活習慣によってもたらされます。
できるところから改善していくとよいでしょう。
◆ストレッチを行う
赤ちゃんの世話をしていて身体が硬くなると、腰痛や股関節痛、肩こりなどが増加します。
できる範囲でストレッチを行い、不調を事前に予防しましょう。
◆お風呂で温まる
パートナーの方やご両親などに協力してもらい、ゆっくりとお風呂で温まり、身体の回復力を高めましょう。
◆整骨院・接骨院で施術を受ける
身体の不調がなかなか改善しない場合、整骨院・接骨院で産後骨盤矯正などの施術を受ける手もあります。
産後骨盤矯正は自然分娩の場合なら産後1ヶ月から、帝王切開の場合は産後3ヶ月から受けることをおすすめします。
たばた鍼灸接骨院の【産後の不調】対処方法
産後ケアの重要性。出産による身体へのダメージとは
出産は病気ではありませんが、身体には大きなダメージが残ります。女性はまさに命がけで赤ちゃんを産んでおり、そこにはさまざまなリスクが伴います。
赤ちゃんが産道を通る際、骨盤底筋が損傷することがあります。これが尿もれ(排尿の悩み)や産後の腰痛につながるケースも少なくありません。重度の場合は手術が必要になることもありますが、多くは自然に回復していきます。
骨盤底筋の回復には、特別なトレーニングが必要になります。内転筋を締めたり、お尻をきゅっとするだけの一般的な運動では不十分なのです。
ただし、筋肉が一度損傷すると、完全に元どおりの状態に戻るわけではありません。柔軟性が失われたり、本来の機能を十分に発揮できなくなったりすることもあります。こうした状態を少しでも改善するために、トレーニングや回復を早める施術が必要になるのです。
骨盤を支えるにはお腹まわりの筋力が必要
骨盤を正しい位置に引き上げるためには、お腹まわりの筋力が欠かせません。「お腹の筋肉」というと腹直筋を思い浮かべる方が多いと思いますが、それ以外にも大切な筋肉があります。腹斜筋や腹横筋を鍛えなければ、骨盤まわりの不調はなかなか改善しません。
とはいえ、これらのインナーマッスルを知識のない状態でご自身だけで鍛えるのは簡単ではありません。だからこそ、運動と一緒にEMSトレーニングが役立ちます。
産後の心と身体をサポートする「産後ケア」
産後の育児には、体力面だけでなくストレスもつきものです。私自身も経験していますが、心配事や不安が募り、辛いと感じる時期がありました。そうした辛さを少しでも和らげたいという思いから始めたのが、当院の産後ケアです。
身体のケアはもちろん、気分転換やストレス解消の場としてもぜひご利用ください。お子様連れでのご来院ももちろん可能で、授乳やおむつ替えにも対応していますので、お気軽にお越しください。
当院の産後ケアは、「妊娠中から産後にかけて失った筋力を取り戻し、妊娠前よりも動けるカラダへ」をコンセプトにしています。骨盤の調整には、目安として3ヶ月程度かかります。ご来院は、出産後の出血(悪露)が落ち着いてからお越しいただくようお願いしています。
産後の肌荒れには美容鍼・フェイシャルエステもおすすめ
産後はゆっくりお肌のお手入れをする時間が取りにくく、体力の消耗も重なって肌が荒れやすい時期です。当院では、こうした産後の肌トラブルに対応する美容鍼やフェイシャルエステの施術も行っています。
鍼施術は身体の代謝を引き出すことで、肌を整える効果が期待できます。リフレッシュも兼ねて、美容鍼を試してみるのもおすすめです。
迷ったときは、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
著者 Writer

- 院長:田端宏貴(たばた ひろたか)
- 昭和59年 5月30日生まれ
A型
川越市出身
東京農業大学附属第三高等学校卒
東京医療専門学校卒
趣味は電療ですね。電療は奥が深く、知識がないと結果を出せないものなので、勉強すればするほど皆様に喜んでいただけるので大好きです。
そのため、当院には沢山の種類の機器があるのです。完全に私の趣味です。
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